群れる機能について

群れる機能について

概要

群れる機能を用いた多頭飼いのメリットは、保有している犬の頭数、レベル、レア度が総合的に評価されて計算されます。

具体的には、保有している犬におけるポスト当たりの獲得ポイント単価の最大値と最小値を基準に計算されます。 つまり、レア度が高くレベルの高い犬を持っていることが最も群れるの効果を引き出します。一方、基準には最小値も組み込まれていますので、まだレア度の低い犬やレベルの低い犬は早く成長させてあげることで、群れるの効果を大きくすることができます。

また、レア度・レベルも重要ですが、保有している犬の頭数が多いほど、群れるの効果の幅が大きく効いてきます。また、保有している犬のレアリティが高いほど、多頭飼いをして犬の「群れる」機能を発動した際に、獲得できるポイントは多くなります。

詳細な設計について

詳細はページ下の画像PDFを参照してください。

群れる機能は2024年1月16日以降、以下のポイント:

  • 保有犬の獲得ポイント単価の「最大値」が基準値となること

  • 保有している犬のレアリティが高いほどメリットが生じること

  • この基準値に対して、保有している犬の頭数が多いほどメリットが生じること

  • 保有している犬のレベルが「全体的に」高いほど効果が大きい

を前提要件とした設計となっております。

「群れる」ルール

効果発動条件

  • 犬を2匹以上持っている

    • 犬を2匹持っているが、1匹レンタルに申請/貸し出している時は、群れることはできない

    • 疲れている犬は群れることができない。

  • 地図画面右端に表示される「群れる」ボタンを押すと発動する

効果適用範囲

  • ポスト・フィールドプロットのみ適用される

  • レビュー・リモートプロット・インスペクトには適用されない

犬のカウンターについて

  • メイン犬のカウンターが上がる

アクセサリーについて

  • 効果は、メイン犬に装備されているアクセサリーのみ発動される

※スタミナ導入以降犬をレンタルしている状態では群れられなくなります。

犬をレンタルして(借りて)いる場合

  • 借りた犬も混ぜて計算される

  • 借りた犬が自動的にメイン犬となる

  • 借りた犬が持ち主のところに帰ったら、効果は再計算される

犬をレンタルに出す(貸す)場合

  • 群れている間は、犬を新たにレンタルに出せない

  • レンタルに申請した(マッチング中の)犬、レンタル中(貸出中)の犬は計算に含めない

  • 群れている間に、貸した犬が手元に帰ってきたら、効果は再計算される

  • 借り手がレンタルして群れた場合、貸し手側に入るポイントには群れた効果を考慮しない。つまりは、貸した犬の純粋なポイントの30%~70%が入る

群れの「解散」

  • 地図画面右端に表示される「解散」ボタンを押すと「群れる」状態を解消することができる

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